
2026年4月18日-19日の週末、東京近郊では数多くのカーミーティングやイベントが予定されています。少し計画を立てれば、同じ日に複数のイベントをハシゴすることも可能です。
2026年4月18日-19日 東京近郊カーミーティング・ガイド
2026年4月18日-19日の週末、日本各地で合計29件のカーミーティングおよびイベントが開催されます。そのうち5件のイベントは東京近郊で、4件のイベントは富士山エリアで予定されています。愛車で移動するなら、少しの計画次第で同日に複数のイベントを楽しむことができます。

4月18日:Cars & Coffee Fujiとセリカミーティングのハシゴ
Cars & Coffee Fujiは、富士スピードウェイに隣接する「富士モータースポーツフォレスト」で開催される月例ミーティングです。通常は毎月第3土曜日に開催されますが、イベント等の都合により変更や中止になる場合があります。開始は午前9時で入場は無料。会場では、最新モデルからクラシックなJDM、欧州車、USDMまで、多種多様な車両に出会えます。天気が良ければ50~60台ほどの集まりが期待でき、ミーティングは午前11時に終了します。
早めのランチをとった後、富士急ハイランド近くの「ふじてんスノーリゾート(富士山駐車場)」まで車を走らせ(約40分)、富士山麓セリカミーティングへ向かいましょう。このイベントは午前10時から午後3時まで開催され、主にST160系を中心としたトヨタ・セリカが集結します。110台の参加が見込まれており、見学者には1,500円の入場料(現金のみ)が必要です。

4月19日:1日で600台のクルマを堪能!プラン1
さくらモーニングクルーズは、200~300台が参加する東京近郊でも最大規模の月例ミーティングです。本来は1980年以前のノーマル車両(または当時物カスタム)を対象としたミーティングですが、写真の通り、毎月権現堂公園第4駐車場(A・Bブロック)には非常にバラエティ豊かな車両が集まります。4月開催分は、公園の桜まつりの影響により19日に変更されました。東北自動車道を利用すれば都心から約50分で、開催は午前8時30分からです。入り口付近に主催者のテントがあり、募金箱が設置されています。参加者は必ず200円以上の寄付をお願いします。イベントは正午頃に終了します(雨天中止ですのでご注意ください)。
さくらモーニングクルーズの後は、アリオ上尾で開催されるアリオ上尾 昭和・平成クラシックカー展示会へ向かいましょう。こちらは2001年以前のクラシックカーを対象としたミーティングです。フードコートで軽く食事を済ませてから東駐車場へ向かえば、300台規模の車両が見られます。開催時間は午前10時から午後2時45分まで、入場無料です。
4月19日:1日で600台のクルマを堪能!プラン2
MOTOR FAN FESTA 2026とJDM CHRONICLEが富士スピードウェイで開催されます。D1GPのエキシビションや600台のJDMチューンドカー展示、パワーチェックイベント、エキゾーストサウンドコンテストなど盛りだくさんです。入場は無料ですが、別途駐車料金が必要です。
番外編:4月18日の夜、成田空港から帰国される方へ
もし4月18日の夜に成田空港から帰国される予定なら、午前中に成田でチェックインを済ませ、タクシーで40分ほどの第13回 さくらオートヒストリーフォーラムに立ち寄るのも一案です。
このミーティングは成田空港から東へ20km離れた「佐倉草ぶえの丘」で、午前9時30分から午後3時まで開催されます。さくらモータークラブが主催するこのイベントは、1996年以前のヴィンテージカーやクラシックカーがメインです(帰りのタクシー手配については、必ず運転手さんと事前に相談しておきましょう)。入園料は大人400円、16歳以下の子供は100円です。
最後に
リアルな日本の自動車文化を肌で感じてみませんか?ここで紹介したイベントはどれも、大黒パーキングエリアとは一味違う、本格的な日本のカーミーティング体験を約束してくれます。
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